出来事に対する理解と文章理解は同じ

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著書「速読思考」の中で、
文章理解に関する説明があります。
  
まだ読まれていない人のために
少々極端かもしれませんが
概要を一言で言うと、
「文章を理解する」とは知識と経験を
結びつける事だという事を
書いております。
  
理解の意味を定義した上で
速読との関連性について
「速読思考」の中では論じていますが、
理解に対して定義したその意味は
文章だけに限ったことではないのです。
  
  
少し極端かもしれませんが、
全ての出来事にそれは言えるのではないかと
私は考えています。
  
例えば電車でご老人を見かけて
席を譲るという行為をしたとします。
  
席を譲る方は「高齢でずっと
立っているのは大変だから」と、
良かれという思いで譲ると思います。
  
ただ譲られた側は、ありがたいと思って
受け入れる人もいれば、
「自分を老人扱いするな」と思って
不機嫌にさせてしまう事もあるのです。
  
  
いろんな活動をしていて発生する
トラブルの多くは、このような
出来事に対する意味づけ、解釈に
ズレが生じた事が原因である
可能性が高いように私は思っています。
  
なので、もしあなたが何か
気を悪くするような出来事に
遭遇した時は、その出来事に対する
理解の仕方が他にないか、
一呼吸置いて考えてみる事を
お勧めします。
  
 

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ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

イントレ講師/トレーダー/ビジネス書作家

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、「速読日本一が教える1日10分速読トレーニング(日本能率協会マネジメントセンター)」、「貯金ドリル(総合法令出版)」等がある。著者累計では6冊出版で20万部。執筆活動の傍ら、速読指導やMT4等でプログラムも書いて自動売買もやってます。