「集中できない」のは自然な事

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自分で自分の事を「集中力が無い」
と思っている人は多いです。
  
しかし、集中できないという
状態はある意味で自然な事なのです。
  
  
「集中」の対義語を考えると
「散漫」になるのかなと思いますが、
これは周囲の環境全体に意識が向いている
という状態とも意味合いは一致します。
  
つまり、人間が動物である以上、
周囲に気を張っていなければ、
危険察知や事故回避ができないので、
一つの事にしか意識が向かない
というのはある意味で不自然な
状態だとも言えるのです。
  
  
ただ、そうは言いながらも
集中したいと思う場面は
いろいろあるかと思います。
  
そんな時は、過去を振り返り、
集中できた時の周囲の環境を
思い出し、同じ環境に
身を置いてみる事をお勧めします。
  
例えば音楽がかかっている部屋、
アロマやコーヒーの香りが漂う部屋、
椅子に座るより立ち読みの方が
集中できるなど、いろいろ条件は
出てくると思います。
  
そういった条件の環境下に
自分の身を置くと、おそらく
周囲に気を張らなくて済むと
無意識レベルで思えるが故に、
集中しやすくなるのかなと
私は考えています。
  
 

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ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

イントレ講師/トレーダー/ビジネス書作家

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、「速読日本一が教える1日10分速読トレーニング(日本能率協会マネジメントセンター)」、「貯金ドリル(総合法令出版)」等がある。著者累計では6冊出版で20万部。執筆活動の傍ら、速読指導やMT4等でプログラムも書いて自動売買もやってます。