VALUは100VAスタートの方がやりがいを感じられる!?

VALU


今週は某Youtuberグループの問題で、いろいろ波風があったVALU。
  
さらにビットコイン相場の調整局面もあり、売却注文が多くなっているのかな・・・という印象でした。
  
  
ただ、いろいろ見ていて思ったのが、このVALUというプラットフォームの使い方についてです。
  
結論から言えば、100VAスタートで発行者になるのも悪くないのでは・・・?と思ったのです。
  
元々VALUは金銭的支援を受けようとして発行者になる人が多いと思うので、この観点で考えると100VAは完全に無理ゲー状態だと思います。
  
ただ同時に、VALU内には投資家やトレーダーカテゴリの人が多くいますが、アクティビティやTwitterのタイムラインなどを見ている中で、「100VAスタートを選ぶようなリテラシーのないユーザVAは買わない」という意見をよく見かけていました。
  
つまり、それってストレートに言ってしまえば、投機目的(ダメって購入前にチェック入れてるはずなんですけどね^^;)で買いそうな人が集まりにくい環境になるという事です。
  
これは見方を変えれば、純粋かつ熱狂的(高額でも支援して良いと思える)レベルで応援してくれる人だけが集まる環境になるという風にも考える事ができます。
  
  
100VAで時価総額を上げようと思うと、ランキングに入るのはかなり難しいと思いますが、本気の支援者とのコミュニティの場を構築しようと考えると、おそらく一人で対応マネジメントできる人数は多くても200~300名が限度かなと思いますし、初期段階ならば今のVALU参加人数から考えると、いても20~30名位だと思うので、100VAの発行者として存在し、投機目的のユーザが近寄らない環境を作っておいた方が良いんじゃないかなと思うのです。
  
VALUの環境では、VA保有者向けに鍵付き投稿ができ、オープンなコミュニティの場とVALUER限定のコミュニティの場を使い分ける事ができるので、いわゆる会員管理の仕組みをVALUのプラットフォームに代行してもらえるという風に考えても、後者の目的でVALUを使った方が健全のような気がしています。
  
そもそも投機目的で売買しない事が前提となっているものの、売却ができる以上、そこを狙う人が出てくるのは仕方ない事なのかなと思います。
  
しかし、そういう人が近寄りにくい環境を作る方法の一つとして、100VAからスタートするという方法があるのかなと思って、ちょっとブログに書いてみた次第です。
  
  
もちろん、ただコミュニティの場を作れれば良いというだけならば、既存のSNSでも良いのかもしれません。
  
有料でお金を払ってくれる人だけを集めたいならば決済サービスを使えば良いだけかもしれません。

ただポイントは、その支払う金額を発行者が決めるのではなくて、マーケットに決めてもらう事にあると思っています。
  
よくコンサル系の人で見かけがちですが、「私の1時間は○○万円だ」と言う人がいても、それを高いと思う人もいれば安いと思う人もいます。
  
私自身も「時給換算で言うならば、この位はほしい」と思う金額はありますが、結局それが適正なのかどうかは人によってそれぞれです。
  
しかしその価格が、マーケットに決めてもらった価格だとしたら、少なくとも独りよがりで決められた金額ではなく、いくら「高すぎ」と言う人がいても、客観的に見ればフェアな金額がそこだと言える、そこが最大のポイントだと思っています。
  
このポイントを満たす環境は今のところVALU位しかないと思います。
  
もちろんその価格も、仕組み上は吊り上げ等できてしまうバグはありますが、100VAだと吊り上げた価格でもせいぜい時価総額は数百万円、発行するVA数も総数に対して最低でも10~20%は売り出さないと価格も吊り上がらない等といったところで、100VAだと不正をやるリスクの方が圧倒的に大きくなる(というか無駄すぎる努力になる)でしょう。

  
ちなみに言うと、私の場合はこれまでSNSを積極的に使ってこなかったため、スタートが100VA しか選択できなかった事情がありました。。。ToT
  
しかし、元々私はあまり時価総額とかランキングには興味がなく、コミュニティ作りの方に意識を向けていた(厳密にはもう少し違う本当の目的はあるのですが)ので、VALU内の売買が活況であろうと不況であろうと、関係なく成長させてくる事ができたと思っています。
  
VALUERさんへの優待還元はまだまだこれからだとは思っていますが><
  
  
ただ、資金調達を第一に考えていて100VAしか選べなかったとしたら、それは10分割(1000VAに)する事を前提に考えながら今を動くしかないと思います。
  
その事を考えながら、VALUが株を模倣している一面がある以上、同時に株トレの勉強を進めた方が良いのかなとも思いますね。




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ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

イントレ講師/トレーダー/ビジネス書作家

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、「速読日本一が教える1日10分速読トレーニング(日本能率協会マネジメントセンター)」、「貯金ドリル(総合法令出版)」等がある。著者累計では6冊出版で20万部。執筆活動の傍ら、速読指導やMT4等でプログラムも書いて自動売買もやってます。