読みやすい本を繰り返し読む

本には一度読めばOKの
ものもあれば、繰り返し
読まないと落とし込めない
ものもあります。

基準の前提は著書「速読思考」の
中でも書きましたが、
自分にとって良いと思える本を
繰り返し読む事が大切です。

今日はこのあたりの内容について、
著書に載せ切れなかった一部を
ご紹介してみたいと思います。

 

ビジネス書に限って言えば、
根本を探っていけば伝えたい
原理原則はどれも同じで、
違いはその伝え方にあります。
(過去お会いした編集者さんから
面と向かって言われ、いろんな
意味で衝撃を受けました^^;)

さらに、文章を見た時の理解は
人によって異なるわけなので、
自分が読みやすいと思っても、
他人から見ればそんな事は
なかったり、その逆もあるわけです。

 

なので、みんなが良いと言っているけど、
自分が難しそうなと感じる本を
わざわざ読もうとする必要はないのです。

ただ同時に、原理原則というのは
わかったような気になって、
実際は行動に移せていなかったり、
それに従っていない事をやっているけど
自分では気づけない事も多いものが
非常に多いです。

なので、これを解消するために、
本を繰り返し読む必要があるわけです。

 

もちろん速読というスキルを持っていれば
あまり気にしなくても良いのですが、
そうでない人は繰り返し読むという事は
結構大変な事になると思います。

悪く言えば「安っぽそう」に
見えるような本でも、自分が読みやすいと
思える本なのであれば、気にせず
その本を繰り返し読みましょう。

本をどう活かすか?に
他人は関係ありませんので。

もちろん自分にとって良いと
思える本である前提は
忘れないで下さいね。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

速読コーチ/ビジネス書著者/認定テクニカルアナリスト

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、『速読日本一が教える すごい読書術』(ダイヤモンド社)、『出口から考えるFX』(パンローリング)などがある。著者累計は10冊で27万部超え。