「私には無理です」と言ってしまう理由

速読や投資などの自己実現について
話している時、「私にはできない」とか
「私には無理」という人が多くいます。
  
そもそも「無理だ」とか「できない」と
思っている前提で何かに取り組み始めても、
正直それを継続する事は難しいでしょう。
  
  
このように、やる前から
「そんな事できるはずがない」とか
「自分には無理」と思ってしまう
人には、共通する潜在的な思考が
存在しています。
  
  
それは「過剰な結果を期待している事」です。
  
例えば速読だと数秒でページをめくって、
全部の文章が頭に入るものを速読だと
思っていれば、それはおそらく
できないと思うでしょう。
  
投資でも、資金が10万円しかないのに、
毎月100万円以上稼ぐと言っても、
非現実的すぎると思って、
「できるはずがない」と潜在的に
思ってしまうわけです。
  
  
しかし、例えば速読であれば、
今1冊の本を2時間で読んでいるのを
1時間50分で読む事を
目標とすれば、「できるかも」と
思えるようになると思います。
  
資金10万円の中で、毎月1千円を
目標に稼ぐとなれば、
「できるかも」と思えるのです。
  
つまり多くの人は、とんでもない
理想像を抱いていて、「自分が
そんな風になれるわけがない」と
反射的に思ってしまっているわけです。
  
  
最初は微々たる結果かもしれませんが、
それが積み重なっていくと、
結果的には自分が満足できるレベルまで
到達することができます。
  
なので、何かに取り組まれる際は
非現実的な言葉に左右されず、
今の自分よりも少しでも成長できたら
「できた」と考えるようにする事を
お勧めします。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

速読コーチ/ビジネス書著者/認定テクニカルアナリスト

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、『速読日本一が教える すごい読書術』(ダイヤモンド社)、『出口から考えるFX』(パンローリング)などがある。著者累計は10冊で27万部超え。