銀行にお金を預けるより○○を買う?

マイナス金利政策の影響からか、
タンス預金も含めて、貯金の動きが
活発化しているような雰囲気が
ここ最近はあります。
  
(普通預金など預金通貨伸び率過去最大)
http://www.asahi.com/articles/ASJCB3G91JCBULFA00H.html
  
  
しかし、結局定期預金でも普通預金でも、
お金を預けている(貸している)側の
立場からすると、どちらにしても
ほとんど利息がない事は変わりません。
  
ただ手元にたくさんの現金を置いておく事も
心許ないと思われるからか、結局は
銀行に預けているのだと思います。
  
  
ここで考えてみると良いのが、
銀行も数多くある中から選んで、
そこに預けているのだとしたら、
銀行にお金を預けるよりも、
その銀行株を買おうとする事です。
  
  
銀行にもよりますが、株の配当率を
考えれば、普通預金よりは良い利率に
なる可能性が高いと思います。
  
「株価変動による損失リスク」を
気にされる方もいらっしゃるかもしれませんが、
「そもそもそんな潰れてしまうような
銀行にあなたはお金を預けているのですか?」
と言われたら、どのように答えるでしょうか?
  
もしそこで「潰れない」と思っているのならば、
銀行に預け入れる形でお金を渡すよりも、
銀行株を買う形でお金を渡しておいた方が、
今の利息や配当率を考えたら良いという
考えも生まれてくると思います。
  
  
もちろん流動性など、他にも基準は
いろいろあると思いますので
常に株を買う事が正解ではありませんが、
少なくとも「お金の使い方=貯金」と
反射的に考えるのではく、
大切なお金を120%活かそうとする
意識を持たれる事をお勧めします。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

この記事は、角田和将公式メルマガの
バックナンバー記事になります。
まだご登録されていない方は
是非この機会にご登録頂ければ
幸いに思います。

http://limixceed.co.jp/lp/mailmagazine/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



========

【メルマガ登録】

※速読講座や各種セミナー開催時の案内なども含めて、日々のメルマガで発信しておりますので、ご興味ある方は登録しておいていただければと思います。


【プロフィールなど】
プロフィール
著書一覧

お仕事の依頼や講演依頼
 お問い合わせフォームよりご連絡ください。
 ※日時(拘束時間含め)や場所、出張宿泊含めた講演料等、分かる範囲で構いませんのでなるべく詳細をご記載下さい。



ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

速読コーチ/ビジネス書著者/認定テクニカルアナリスト(CFTe®)

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、『速読日本一が教える すごい読書術』(ダイヤモンド社)、『出口から考えるFX』(パンローリング)などがある。著者累計は15冊で33万部超え。