なぜ対面指導が必要なのか?

私はイントレで速読指導の場を設けていますが、対面指導の場というものを定期的に設けています。
  
元々システムエンジニアをやっていた事もあって、トレーニングプログラム自体を全てオンラインで済ませられるようにという思いで、オンライントレーニングの環境は整えています。
  
  
なので、対面指導がなくても効果の出るレベルのプログラムを構築しているつもりではおりますが、対面指導の場は必ず設けています。
  
普通に考えれば、コストも大きくかかるし、メリットがあまりなさそうに思う人もいるかもしれませんが、対面指導には大きな意味があるのです。
  
一つそれを挙げるとしたら、自分で自分の問題を明確化するのは難しいという事です。
  
ネットで情報収集したり、本を読めば、確かに知識は身につくでしょう。
  
何かを学ぶ際の初期段階には、このフェーズは必ず必要になります。
  
  
しかし、知識がいくら高まっても、高まるのは問題解決能力であって、
そもそも自分で抱えている問題点そのものを自分自身で明確化する事はかなり難しい
ものなのです。
  
ある意味で自己否定的な見方をしなければならず、自分で自分の事を否定できる人というのはおそらく少数だと思います。
  
そういった自分自身では気づきにくい問題点や本当に悩んでいる事を自分以外の目線から明確にするために、対面指導という場を設けているのです。
  
  
おそらくこれは速読に限った話ではないと思いますが、少なくとも速読の分野においてはこうした視点を持ちながら指導できる人というのはかなり少数になると思われるので、対面指導の場は外せないと考えています。
  
  
なので、もしあなたが知識をたくさんインプットしているにも関わらず、何だか成長感がないと思っているとしたらこの状態に陥っている可能性があるので、対面で指導が受けられる場(対面セミナーとかでも十分だと思います)に行ってみる事をお勧めします。
  
ちなみに速読関連のセミナーは、イントレ体験会という形で実施しています。
私は基本的に東京と名古屋の体験会講師を担当しているので、よろしければご参加頂けたら嬉しく思います。
※名古屋は通常のイントレ体験会でやっている内容を短縮したものになる等、他地域と異なる点がありますのでご了承下さい。

http://intre.co/trial



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ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

速読コーチ/ビジネス書著者/認定テクニカルアナリスト

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、『速読日本一が教える すごい読書術』(ダイヤモンド社)、『出口から考えるFX』(パンローリング)などがある。著者累計は10冊で27万部超え。