先々月のインド修行の旅(その3)

いやはや、どんどん更新間隔が開いてきました><
もはやタイトルが先月ではなく先々月となってしまいましたTT

でもあまり気にせず書き続けたいと思います。
ただ訳あって、インドの旅は今回でラストになります。
理由は最後に。

それでは、その2からの続きです!

 

その後ギルナール山というところに行きました。

1万段の階段を登るというもので、その途中には
ヒンズー教から派生した数々の宗教のお寺が
何百とある数の寺院が広がっているそうです。
(というのも、ずっと濃霧でほとんど何も景色は見えなかったので><)

ただ実際に階段登りましたが、日本の観光地のように
「現在何段目」みたいな表記は全くないので、
終わりなき階段をずっと上り下りしているような、
本当に修行な感じでした。

実際は1万段以上あるんじゃないかと思ったりもして^^;

dsc_0976

入り口で杖を借りたところ。
どれも年季の入った竹の杖でした^^

dsc_0980

ガイドさんから「半分位ね」と言われた場所。
実際は5分の1も来てなかったと思います。
たぶん気を遣ってくれたのだと思います^^;

dsc_0986

山を登っていくと、もし晴れていたらこんな建物がたくさん広がっていて、
その景色は素晴らしいものだったそうですが、
ずっと霧だったので何も見えずでしたTT

dsc_0989

ゴール地点。
本当に狭いスペースしかないのですが、人はどんどんそこにお祈りに来てました。

ずっと瞑想の修行を続けていたお坊さんがいたところらしく、
たぶんパワースポットなんだと思いますが、それ以上に疲れ切っていて、
あまり何も感じずに下山となりました><

下山の時は豪雨と化し、階段が全て石畳なので
完全に洪水状態の中を歩く事になり、
滑らないようにと気を遣って変な力の入れ方をしたせいで、
翌日以降はずっと筋肉痛でした。。。

 

そしてその後はソムナート(Somnath)へ。

ここはジョーティルリンガの祭られている場所で、
ここでは1日がかりでご祈祷を受けてきました。

この後にもジョーティルリンガの参拝はしてきて、
これまでの生涯で6箇所を回ってきたのですが、
このSomnathは本当に凄かった!!!

もう入った瞬間から雰囲気の違う感覚が
今まででおそらく一番ハッキリとわかったんじゃないかと
思うくらいです。

昔は全面が金(ゴールド)で覆われていたらしく、
ただでさえそんなパワースポットな上にそんな事をしていたら、
隣国などからの侵攻を何度も受けてしまうのも
不謹慎ですがちょっと納得する程、その位凄かったです。

侵攻を受ける度に金は剥がされてしまって、
私が行った時は一部を復興している最中でした。

そしてこの場所、そんな侵攻を何度も受けてしまっている影響か、
入るのは結構大変です。

他のジョディールリンガも結構厳格ではありますが、
写真などの撮影厳禁は当然。

それ以前に、入るのに荷物は実質持って入れないです。
お金とパスポートだけで、何か持っていると
その時点で「帰れ」と銃を持った警備さんに追い返されます。

しかもそのボディーチェックも2重(2箇所)で
一人一人チェックされます。
厳戒態勢感は半端じゃないです。

しかもここは外国人が入る場合はパスポート提示の上で
入るのに申請書を書いて提出する必要があります。

 

ただ、それを超えてでも、もし行ける機会があるならば
必ず行くべきところだと思います。

ジョディールリンガは、インド現地では
生涯に1度参拝できれば往生できると
言われているところだそうですが、
ここを訪れた時にその意味が体感でわかりました。

というわけで、写真が一切ないので、資料映像をどうぞ^^

 

そして、今回の旅ブログがここまでな理由。
このソムナートが私にとっては一番の衝撃だったので、
この後の事を書くだけのテンションが上がらないからです。

わがまま極まりないですが^^;

ただこの後に訪れた場所も全て撮影禁止で、
何も資料画像等もないので、もしそれがあれば
記録として残しておきたいなあとも思ったのですが、
全て文章で書いて残すとなると、ちょっとキツいなあ・・・と。

 

てなわけで、もしこの後の事を聞きたい方は
直接お会いした時にでも聞いてみて下さい。
その時の話のネタに取っておくこととして、
今回のインドの旅日記は一旦締めたいと思います。

 

楽しみにお読み頂いた皆様、最後の更新が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
そしてお読み頂きまして、本当にありがとうございました^^b



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ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

速読コーチ/ビジネス書著者/認定テクニカルアナリスト

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、『速読日本一が教える すごい読書術』(ダイヤモンド社)、『出口から考えるFX』(パンローリング)などがある。著者累計は10冊で27万部超え。