本のタイトルは○○が決めている

本のタイトル(表紙)だけで
本を買ってしまった経験はないでしょうか?

実際、本が売れるかどうかは
タイトルで6~7割決まると
言われているそうです。

 

しかしこの本のタイトル、
実は著者には決める権限は
一切ないのです。

もちろん有名な著者さんだと
ある程度意見を言うことはできる
と思いますが、決定権はないのです。

 

では誰が決定権を持っているかと言うと、
出版社の営業部門が持っているのです。

タイトルで売れ行きが大きく左右される
となると、売上数字に大きく関わってくる
事なので、営業部門に責任があるために、
決定権を持っているというわけです。

 

なので、本を探すときにはタイトルだけで
考えてしまうと、著者の色は基本的に
把握する事が難しいことを知っておかれると
良いかと思います。

タイトル表紙だけで判断するのではなく、
きちんと中身を確認して、自分に合う本か
どうかを判断をすることをお勧めします。

 

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

この記事は、角田和将公式メルマガの
バックナンバー記事になります。
こんな感じで500~1000くらいの文字数で
原則毎日、情報配信をしています。

ご興味ある方は是非、この機会に
ご登録頂ければ幸いに思います。

http://limixceed.co.jp/lp/mailmagazine/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■



========

【メルマガ登録】

※速読講座や各種セミナー開催時の案内なども含めて、日々のメルマガで発信しておりますので、ご興味ある方は登録しておいていただければと思います。


【プロフィールなど】
プロフィール
著書一覧

お仕事の依頼や講演依頼
 お問い合わせフォームよりご連絡ください。
 ※日時(拘束時間含め)や場所、出張宿泊含めた講演料等、分かる範囲で構いませんのでなるべく詳細をご記載下さい。



ABOUTこの記事をかいた人

角田 和将(Tsunoda Kazumasa)

速読コーチ/ビジネス書著者/認定テクニカルアナリスト

著書に6ヶ月で10万部を超えるベストセラーとなった「1日が27時間になる!速読ドリル(総合法令出版)」をはじめ、『速読日本一が教える すごい読書術』(ダイヤモンド社)、『出口から考えるFX』(パンローリング)などがある。著者累計は10冊で27万部超え。